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犬と私の10の約束

前売り券を買っていたのに、うっかり上映が終わりそうになってしまったので、慌てて仕事帰りに銀座へ。「犬と私の10の約束」を鑑賞。
加瀬亮ファン、そして犬好きとしては、見ないわけにはいかない映画。

帰りがけ、有楽町イトシアを通ったら、クリスピー・クリーム・ドーナツの列が10分待ち程度だったので、新作のバナナのやつが気になったので迷ったのだが、やめた。KKDでドーナツ1つだけ買うのは、まだ勇気が出ない。(たくさんいらないから。)
世界中が涙した「犬の十戒」から生まれたお話、というからどんなお涙頂戴ものかと構えていたのだが、これは単純に「ある1人の犬を飼った少女の成長物語」といおうか。
わりと淡々と物語が進み、押し付けがましい泣きどころがなかったのが良かった。
でも、いろいろと考えさせられた。

犬だけじゃなく、家族との関わり方とか。
常日ごろ、1人がラクちんで、他の人と暮らすのは面倒くさいと考えている626だけれど、もちろん面倒もあるけれど、それだけじゃないよなぁ、って。
ペットや誰かの存在によって、自分の「生き方が狭まる」なんてことはなくて、何かしら絶対豊かになっているはずなんだよね。というか、そういう風に考えないと心が貧しくなりそうだ。

犬のソックスも本当にかわいくて、愛しくて、実家の犬を思い出して何度も泣けたよ。
626が1人暮らしを始めてから、実家で犬を飼いだしたので、「ずっと一緒に暮らした」という経験はないんだけど、でもやっぱり大切な家族だと思っている。

626のおとんは数年前に病死したのだけれど、リハビリ中は犬のお陰で癒されてたって言っていたし、何より夫を失くしたおかんのどれだけの支えになってくれているのかと思うと、ほんと感謝しているし、愛しい存在。

飼い始めた時はあんなにちっちゃかったのに、いつの間にか626と既に同年代。
そして、どう考えても先に逝ってしまう。
たまに実家に帰って、好き勝手に遊ぶだけだけれど、この映画を見てもっと大切にしたいと思ったし、今後犬を飼うことがあったら、またこの映画を思い出して、犬といい関係を築きながら一緒に生活したいなと思った。

スクリーンにその姿を確認するだけで、なぜだかほっとして自然に顔がにやけてしまう、その人は加瀬亮。田中麗奈の恋人役で出演。
クラシックギタリストの役なので、ギターを弾く姿が拝めて、さらにはちょっぴり歌うシーンまであって、今までに見たことのない演技だけにファンとしてはおいしい役どころ。

あと、主人公の田中麗奈のお父さんを演じた、トヨエツが良かったなぁ。
人間味があって、頭が柔らかくて、娘と一緒に成長していて。
あんなお父さん、うらやましい。
最初は犬を怖がっていたくせに、最後はソックスとの2ショットが妙にしっくりきていたw
トヨエツも、なんだか犬っぽい。
そういえば、トヨエツが犬の役やってた映画もあったよなぁ。
「ドッグ・スター」だっけ。犬が人間になって現れるという、バリバリのファンタジー。
映画としてはアレだったけれど、トヨエツの犬っぽい演技が良かった気がする。

そしてピエール瀧(田中麗奈の先輩獣医役)が、ピンポイントでいい味を出していたw

--

予告編で気になったもの。
カンフー・パンダ」。カンフーやらパンダやら、流行ってるのか。



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