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崖の上のポニョ  07/27/2008  
崖の上のポニョ サウンドトラック崖の上のポニョ サウンドトラック
(2008/07/16)
久石譲林正子

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ぽーにょぽにょぽにょ♪
と頭の中エンドレス。

というわけで、「崖の上のポニョ」を見てきました。

宮崎監督が、試写で「子供の反応がよくなかった」と心配していたということを何かのニュースで見たのですが、確かにポニョはキャラクターとしてはかわいくてわかりやすいけれど、ストーリーは子供には難しいんじゃないかと。

626ですら今いちわかってない。

*以下、若干ネタバレです。
前半は、魚の子供ポニョが人間の男の子・宗介に助けてもらって、再び彼に出会うために父親のところを飛び出して。。。ってテンポよくて楽しいんだけれど、後半は現実なのか非現実なのかなんだかわからない世界へ変化していって違和感。
自然との共生とか人間の生き方とか、妙に説教臭くなるというか、哲学的になるというか。
ジブリ作品はもちろんメッセージ性強いのはわかるけど、なんかもってきかたにとまどったなぁ。でも面白くなかったわけじゃないけどね。

良いなと思ったのがアニメーション。今回はCGをいっさい使わず手書きにしたそうなのだけど(宮崎さんいわく「時代を逆行したい」とニュース番組のインタビューで言っていた)、海の中や波の描写が、CGとは違った味のある迫力があって良かった。

しかしポニョがうらやましい。
「ポニョ、そうすけ、すき!そうすけんとこ、いく!」って、父親の言いつけを破って魔法を盗んで、無邪気に一直線に突っ走って行くさまが、なんとも己の欲望に真っ直ぐで。
ポニョが波の上を走りながら、宗介が乗った車を追いかけていく様子は、一見微笑ましいようで、でもある意味「女の執念ってこえー」と思ってしまった。

ま、なんか腑に落ちないことはいろいろあるけど、ぽーにょぽにょぽにょ・・・って頭から離れず。あと、お母さん役がパワフルで面白かったなー(声:山口智子)。
それから声の出演に「矢野顕子」ってあって、思い当たるのがポニョの妹たち(魚)ぐらいだなーって思ったら、やっぱりそうだった。台詞は「あっあっ」みたいな鳴き声みたいなのだけ。さすが矢野さん。



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