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パコと魔法の絵本  10/07/2008  
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ちょっと前の話ですが、10月1日六本木ヒルズにて「パコと魔法の絵本」を鑑賞。
ちなみに、10月1日は、乳がん撲滅キャンペーンということで、東京タワーがピンク色にライトアップ。六本木ヒルズからもよく見えるので、多くのお客さんがカメラを向けていた。実際は写真よりも、ずっと妖艶なピンク色。
映画は、キャスティングが絶妙で、映像も秀逸で、すごくよくできた映画だった。
中島監督の作品(「下妻物語」と「嫌われ松子~」)は、これまでもユーモアとファンシーさがあったけれど、ここまでぶっとんでファンタジックにも作れる人なんだね・・・って思ったら、エンドロールで気がついたんだけど、原作が後藤ひろひと氏と聞いて合点が行く。

後藤氏の作品は「ダブリンの鐘つきカビ人間」しか見たことがないんだけど、この作品にはすごく印象に残っている。最初にビデオで見て、涙が止まらないほどの衝撃を受けて、その後に別キャストで再演されたので張り切って劇場へ見に行った。
彼の作品は、どこかブラックで、でもユーモアがあって、人間臭くて、心に感じるものがある。大人のファンタジーとして成り立っているところが素敵。

キャスティングがほんと皆素晴らしかったんだけど、中でもやっぱり阿部サダヲが本領発揮してるなーって思った。そりゃ舞台畑の人は、やりやすいだろうなぁ。
あと小池栄子、最初誰だか全然わかんなかった。コスプレがすごくてw
626がファンの加瀬亮も、コミカルな役どころで満足。
個人的に、コミカルな加瀬亮が大好きなので、でも彼をそんな役どころで使う監督さんは最近では限られてしまっていて、そこへ来て新しく組んだ監督さんがこういう起用をしてくれると、とても嬉しい。

ふくろう
これは、映画を見る前に寄ったスタバにて。ハロウィーングッズで売られていた、ふくろうの巾着がかわいくて一目ぼれ。

かぼちゃ
中には、かぼちゃ型のクッキー。味は今いちだったけど、まあよしとしよう。



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